2010年4月9日金曜日

Registering がとまらない ~b-mobile SIM U300~

MILESTONE で、通信電池こと b-mobile SIM U300 を試してみた。
結果を先に述べると、×だった。

現在使用している OS は 2.1-update1 。

もともと b-mobile のデータ通信専用の SIM は MILESTONE では
使えていないという情報があったので予想はできたのだが。
自分は他にこの SIM が挿さるデバイスを所有していないので、
2980円が無駄になってしまった。

SIM を挿して MILESTONE を起動する。
ホーム画面のステータスバーや、
『Settings』->『About phone』->『Status』

で確認すると、NTT DOCOMO の SIM として認識はしている模様。
また、電話番号と Mobile network type も 『HSDPA』 と認識されている。


だが、Service state は『Out of service』、Mobile network state は『Disconnected』になっている。

取り敢えず、APN の設定をしてみる。
『Settings』->『Wireless & networks』->『Mobile networks』->『Access Point Names』
で、メニューの『New APN』から新規作成し、説明書通りの設定を入力する。


これで通常ならば使えるようになるはずなのだが、ネットにはつながらない。
『Status』も上記のままで変化せず。
『Settings』->『Wireless & networks』->『Mobile networks』->『Network operators』
をみると、『NTT DOCOMO』と『SoftBank』が表示されているので、
『NTT DOCOMO』を選択してみる。
しかし、この『Registering on NTT DOCOMO...』がとまらない。


ちょっと OS を変えてのテストなどもしてチャレンジしてみる予定。

2010年4月4日日曜日

タッチ、タッチ、キーにタッチ ~ケースの必要性~

MILESTONE では全面タッチパネルになっており、液晶パネル下部にはタッチキーが4つ配置されている。このタッチキーが操作性と本体のハンドリングに重要な影響を与えている。


自分は Android Central で購入した SEIDIO の Innocase Surface を使用している。このケースは表面と裏面の二つのパーツに分かれており、本体をガードする。二分割なので、スライドキーボードにも支障はない。




 
コネクタやボタン、マイク、スピーカーの部分にはスリットや切り欠きが設けてある。
このケースは本体をガードするだけでなく、操作性にとっても重要である。



何故なら、MILESTONE は全面タッチパネルになっているので、オンにしている場合は表側に触れないように持たなくてはならない。

ケースを装着することによって、ケースの厚みがあるため、タッチパネルに触れることなく本体を持つことができる。

ケースなしで左図のように本体をホールドすると、戻るキーが反応してしまう。

アプリで何かを入力中に持ち替えようとして、タッチキーに触れてしまうと哀しいことが起こってしまう。

カメラとして使用時のホールドにも役立つ。

ケースを使用していないと、親指の付け根が戻るキーに触れてしまい、カメラモードからホームに戻ったりしてしまうことになる。

このケースを使用することによって、MILESTONE の取り回しがとてもよくなった。使い始めは、ケースもなかったのでタッチキーの扱いにかなり苦労し、物理キーのが使い易いという印象だった。しかし、注文していたケースが届き、その印象が180度変わってしまった。

タッチキーでは、軽くタッチするだけで反応してくれるので操作性が良い。だが、物理キーだと力を入れて押し込まなければならない。軽くタッチして反応してくれるのは操作していてストレスがない。

単純に慣れの問題な気もするが、タッチキーに慣れてしまった自分には Xperia の物理キーはグッと押し込まなくてはならず、慣れ親しんだタッチキーの方が操作性が良いように感じた。

2010年4月1日木曜日

地・球・は・ひ・と・つ ~Google Earth~

せっかく MILESTONE を 2.1 にアップデートしたので、Live wallpaper 以外にも 2.1 ならではのものということで、 Google Earth を入れてみた。

起動と終了でちょっと待たされるのと、ズームイン・アウトがゆったりではあるが、問題なく使える。起動時に、地球が回転しながら現在地を表示するのがなかなか格好良いのでムービーにしてみた。



それと、紆余曲折あって Xperia 専用になってしまった『ウェザーニュースタッチ』であるが、単に解像度の問題っぽい。MILESTONE は Xperia と同じ 480x854 なので、いけるだろうとインストールしてみた。問題なく動作する。SOLiVE も視聴可能。



野球中継を観ながらだったんで、その音声が被ってます。

馬鹿が Android でやって来る

米Google が本格的な Android 端末を発表、キャリア、メーカーを越えてのグローバル展開!?

今回発表された新端末は3機種。自分が注目したのは『Android one』。3機種ではメインとなり、W-CDMA・CDMA2000・GSM・PHS に対応。つまり、日本では、docomo・SoftBank・au・WILLCOM と何でもござれ。(au は周波数の使い方が米と異なるので微妙だが)しかも、ワンセグやおサイフケータイにも対応アリ、らしい。
販売は今春とのことだが早く欲しいものだ。

詳細はインプレスの記事にて。

2010年3月31日水曜日

Android狂想曲

FeliCa が載るだの、キャリアメール対応だの期待をした au のアンドロイド端末だったが、自分としては自分の視野から全く違う方向に飛んでいってしまった。ガラケー独自の機能としては、赤外線通信とワンセグを搭載。キャリアメールと LISMO! はアップデートで対応。

素直な感想としては、IS02 が Android 端末だったら良かたのに。
だが、FeliCa 搭載は冬に予定ということらしい。まぁ、気長に待ってみる。

au は冬に期待となったが、取り敢えずこれで3キャリアの Android 端末が出揃った。
簡単に比較すると三者三様だ。

独自路線を突っ走る au
中身をいじるのが Sonyっぽい docomo
素のままどんと味わえ SoftBank

こんな感じだろうか。一般にはやはり話題になっている Xperia がそこそこ売れるんではないかな。Desire は一部の評価は高いだろうけど、HT-03Aの二の舞になるような気もする。IS01 は、、、予想もできない。

キャリアaudocomoSoftBank
メーカーSHARPSony EricssonHTC
端末IS01Xperia(SO-01B)Desire(X06HT)
バージョン1.61.62.1
CPUSnapdragonSnapdragonSnapdragon
スクリーン5インチ
480x960
独自マルチタッチ
4インチ
480x854
3.7インチ有機EL
800x480
マルチタッチ
カメラout 527万画素CMOS
in 43万画素CMOS
810万画素CMOS500万画素CMOS
SMSCメール対応SMS対応SMS対応
MMSEメール対応予定IMoNiで対応可S!メール対応予定
独自マーケットau one Marketドコモマーケットなし
独自アプリiWnn IME SH edition
セカイカメラ
au one ナビウォーク
LISMO!(予定)
POBox Touch
Timescape
Mediascape
日本語対応
インターフェイスqwertyキーボード
トラックボール
ハードウェアキー
ハードウェアキー光学式トラックボール
ハードウェアキー
サイズ約83×149×17.9mm約63×119×13mm約60×119×11.9mm
重量約227g約135g約135g

端末がどんどん出て来るのは良いことだと思う。選択の幅が広がるのはうれしい。ただ、PalmPilot を使っていたときの CLIE や Visor、TRG Pro が登場したのと雰囲気が似てる気もする。もちろん、当時の PDA と携帯端末では使用者の分母が大きく異なるので、急激な衰退はないと思うが。

2010年3月30日火曜日

b-mobile SIM

自分の MILESTONE は SIM 無しで、 Pocket WiFi との運用で使用している。
ただ、この方法は

・イーモバイルのサービスエリア外がある
・2台持ち歩きは嵩張る

というデメリットがある。
まぁ、イーモバイルは PC での接続も考えると、費用面でメリットがあり使用している。
ただ、 SIM を使用してみたいというのもある。

そこで b-mobile SIM の受付が開始 しているので申し込んでみた。

対応機種のスマートフォンには MILESTONE の記述はない。
まぁ、技適マークのない機種だから当然。

b-mobile SIM の仕様をみると、対応する通信方式及び周波数は、
『W-CDMA/HSDPA/HSUPA / 2100Mhz/800Mhz』
となっている。

MILESTONE の通信方式と周波数は、ここを参考にすると、
『GSM850, GSM900, GSM1800, GSM1900, UMTS900, UMTS2100』
『CSD, GPRS, EDGE, UMTS, HSDPA, HSUPA』
となっている。

W-CDMA は UMTS のことなので 2100MHz では使えるが、800MHzは使えないことになる。
FOMA プラスエリアが駄目ってことだろう。

リスクを考えて、申し込んだのは1ヶ月2980円のコースにしておいた。

こいつ、動くぞ ~Live wallpaper~

OS も 2.1 にアップデートし、root化も無事に果たせた
MILESTONE は問題なく使えている。

せっかく 2.1 にアップデートしたので、
Live wallpaper を使ってみる。
『Polar clock』の『Polar Bear (dynamic)』にしてみる。

派手さはなく地味に動いている。
ちょっと電池の保ちが悪くなった気がする。